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トヨタ、販売店全車種扱い前倒しへ 来春から全国で

トヨタ自動車は24日、「カローラ店」や「トヨペット店」など四つの系列の販売店で売っている車を共通化する時期を、当初の予定より最大で5年早めて来年5月に前倒しすると発表した。昨年秋の発表では2022~25年をめどとしていたが、国内市場の縮小が見込まれる中、変革のスピードを上げる必要があると判断した。

トヨタ車販売店は全国で約5千店あり、高価格帯を扱うトヨタ店、大衆車を中心に売るカローラ店のほかトヨペット店、ネッツ店の4系列が原則として異なる車種を販売する。近年は、プリウスやアクアなどすべての系列で併売される車も増え、系列の垣根は低くなりつつある。ただ、「カローラ」はカローラ店でしか買えないなど、顧客にとっては不便な面もあった。

ホンダの例
200631日にプリモ店、クリオ店、ベルノ店がそれぞれ専売車種を持つ形態から全車種併売へと移行し、名称を分ける必要性がなくなったため、同年に一部ディーラーを除きHonda Carsに統一した。

自動車メーカーのシェア国内ランキング新車販売台数
1位:トヨタ自動車(205万台)※レクサス・ダイハツ含む
2位:ホンダ(66万台)
3位:スズキ(63万台)
4位:ダイハツ工業(58万台)※トヨタの数字に含む
5位:日産(57万台)
6位:マツダ(23万台)
7位:富士重工業(14万台)
8位:三菱自動車(10万台)
9位:いすゞ(8万台)
10位:日野(6万台)

車を所有することがステータスの「昭和・平成」時代が終わり
新車販売も3年・5年のリースや軽自動車が多いみたいです。
日常の生活であれば、軽自動車の性能で十分である。

神戸市内で利便性が良いお客様は60歳ぐらいから車を手放される話を聞きます。

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